いぼは手術でなくすことができる!手術を受けるという選択

治療のメリットや流れ

鏡を見る婦人

治療前の確認

「いぼ手術をしたいけど少し不安」、という方も多いのではないでしょうか。いぼの除去手術を難しい、また、大がかりなものというイメージもありますが、実際はそうでもないのです。それぞれの美容クリニックによっても変わってきますが、実際はもっと簡単に施術できるのが一般的です。近年の美容整形は、以前と比べてより手軽なものとなってきており、例えば皮膚にメスを入れたり、何回も通院をしたりなどの面倒なことを行う必要はなくなっています。これはいぼ手術にも同じことがいえます。いぼには人それぞれに異なった原因がありますので、まずはその解明から行います。それが単に皮膚の角質化やウイルスが原因によるものである場合でも、その後の処置は変わってきます。もちろん顔にメスを入れる方法もありますが、それ以外に液体窒素を利用してキレイに取り除くやり方もあるのです。この方法であれば、顔にキズを付けることなく施術を行えます。術後の見た目が気になって施術を戸惑う人もいるようですが、現在ではキズ跡を残すことなくできます。これが大きなメリットなのです。これからいぼ手術の予定をしている方は、手術の流れを把握しておくと、当日はスムーズに進みます。治療の流れですが、通常いぼの治療は、液体窒素を使用した冷凍凝固術から行うのが一般的です。ここではヨクイニンの内服や硝酸銀を塗布するなど、様々な治療を併用することもあります。治療を行う際はある程度の期間クリニックに通う必要がありますが、その場合は1〜2週間に一度程度の通院で大丈夫です。そして2カ月間、冷凍凝固手術を行っても改善しない時は、冷凍凝固手術以外の方法を行うこともあります。冷凍凝固術でいぼが改善しなかった方は、オキサロール軟膏やスピール膏という貼り薬を組み合わせた治療を行います。また、患者さんが小さいお子さんで、冷凍凝固術の方法が痛くて我慢できないという場合も、同じように痛みを伴わない治療を行うことが多いです。患者さんの症状によって治療法は変わってきますが、非常に難治性の高いいぼであれば、炭酸ガスレーザーや手術療法を行うこともあるのです。治療法については、事前のカウンセリングでも説明がありますので、分からない点は質問して解消しておきましょう。

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